
朝、ウトウト、ニュースチェックでツイッターを見ていたら、なんか見た。記事を書くにあたって、再検索したら見つからなかったので、上の写真はイメージですが…23区生まれの人間は地元の悪口を言い慣れています。こういう記事を書く人って…どんな田舎者記者なのか見てみたい一方、上京組ばかりだからできることだと感じるわけです。
今私は静岡県に住んでいるわけですが、静岡市の中心部の家賃が過去最高を更新しても、静岡新聞・熱海新聞等はローカルを重視しているので「静岡市〇〇区はもう住む場所じゃない」といった表現は絶対に使わないでしょう。地方のマスゴミにもまだ、実際にそこに生まれ、そこに住んでいる人間に対する想像力があるわけです。東京に上京した子にはないのでしょうね。
移住して4年目になりますが、熱海出身の人の前で、スラスラと熱海に移住した不満なことを言える人が実際にいるわけです。その意味では、生まれからして、「住む場所じゃない」「冷たい」「どこ行っても行列」「外国人しかいない」など、言われ続けてきた23区生まれの人は、「だったら地元帰れよ」というツッコミを常に我慢して生きているので、移住に向いているのではないかと思ったりするわけです。
つまり…人様の郷土・田舎に強制連行ではなく、自分で引っ越したんなら、その場所を愛してください。できならなら帰ったほうがよろしいかと。

そう、太陽は肛門です。