他人への義務はいつまで

今の仕事おわったら、本日東京に戻る予定なのですが、マスク着用、東京はどうなっているのでしょうか?

熱海ではほぼ人が出歩いていないので、外に出るときにはマスクを携帯するようにはして、基本、コンビニとかに入る時しかつけていない感じです。調べてみたらこんなポスターが厚生労働省から。屋内でしゃべらないときにはマスク着用必要なしとのこと。例としては図書館と芸術鑑賞。

けど、こんかい立ち寄る予定の施設は国(国立国会図書館)も、民間(ブリリアホール)も、マスク義務のママ。

個人的には、世の中狂ってしまったのは、他人への義務が広く発信されたときかなと思っています。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐには、「自分だけでなく周りの人へうつさない」ことを意識することがとても重要です。「自分が感染しないだけでなく、他人へも感染させない」ことを常に留意して行動してください。

https://www.tpu.ac.jp/news/2368/

マスク着用について、自分で判断することは原則的には可能です。それこそ、一番上の厚労省の基準と自分の体調から判断すれば良いと思いますが、他人(知らない人)の感染リスク評価をすることは、どう考えて不可能で、だとすれば、マナーとしては、最大限の配慮(常にマスク)をしなければならなくなり、永久的にマスクを外すことは不可能ではないかと思います。

マスクをつけるかどうかの判断用件は、自己に対する判断ので、他人に配慮する必要はない、というメッセージが発信されない限り、状況は変わらないのかな??

現行の基準は  熱中症(自己のリスク) vs 他者への配慮  で、合理性という天秤ではなく、合理性と他者への気遣いが天秤にかかっており…人間性が試されているのでしょうか??

あ、wikiサーバー落ちてる。。

ちよっと散歩、ママいっぱい

海がいい感じだったので、仕事の合間に山を降り。

ファミチキ、ここにたどり着くまでに、仕入れを運び入れるママ、エアコン修理で外に出てたママ、昼カラの看板をしまうママの3組に会う。ちょっとは街に馴染んできたかな。

宝塚好きの話で盛り上がり、ボトルが花組に。では、仕事に戻ります。

睡眠学習

昨日の記事から一晩、考えながら寝たらおおよそ理解できました。

自然選択が出生によって促進される社会においては、生殖する相手を見つける能力が選択されるわけで、その能力差によって、人間は今後も進化する。

なので、「(生殖目的の)セックスする相手を見つけること」に社会は介入するべきではなく、それを見つけられた人間が子供を産みやすいように経済的(=金銭的に)支援したり、社会的(=ひとり親など)支援で子育てしやすいようにすることが生物学的に正しいということになるのだろう。

一見、優生学的な感じもしますが、誰かが、権力が選択するわけではなく、個々人の選択によって、多様性が担保されるという点では、問題を乗り越えているように思います。

自由恋愛がその自由さによって、多様性によって、人間を進歩に導くということなのでしょう。なので、貧乳好きも、デブ専も、老け専も、ロリコンも平等に尊い(相手が見つけられた場合に限る)。

ちなみに網代のスナックでも、タイのBLドラマの話で盛り上がれます。以上。

パレオファンタジー

今日も海はいい感じ

邦題詐欺にあってしばらく放置していた本。邦題は「私たちは今でも進化しているのか?」だが、読み進めると話が違うなと思って英語の題を見てみたら「パレオファンタジー – 進化論が語る性、食事、そして生き方」でした。詐欺すぎる…。

中身はパレオダイエットに代表されるような思想に対する反論。

パレオダイエット - wiki

まぁ、中身は…この学者とは感覚が合わないですね。「欧米の赤ん坊はすぐ泣く」と項目のように、すぐに自分の文化をディスりたがる人は欧米人にもいるんですね。日本で言えば、すぐに「日本はこうだが、北欧では~」といいたがるタイプの学者。

国立がん研究所の発表によると、2003年から2007年までの期間で…中略…癌による死者の数は減少している。この期間に文明社会のプレッシャーや有害物質が減少したとは考えられないのだが。

私たちは今でも進化しているのか? P.261

他人の自分とは違う意見には論文・根拠を組み上げ批判・反論するのに、自分の意見は根拠なく、主張。赤文字の根拠はどこにもない。反論する根拠もないが、2003~2007年はアメリカは好景気、2008年にリーマンショックですから。なので、幸福な時代ではあったと思うが、この学者さんにはなにか不幸なことでもあったのだろうか。エッセイレベルだった。

ただ、一点面白かった、興味深かったのは、先進国では自然選択(自然淘汰)は、途上国やこれまでの人類が通ってきた、「たくさん子供を産んで、生き残った人間が子供を残す」=生き残り競争ではなく、「選択された人間(*)だけが子供を産む」という産まれてくる競争になったという主張だろう。

*この定義は事後的には知ることができるが、現在進行系では知れない。簡単にいえば、自然淘汰の結果を知ることはできるが、今後何が淘汰されるのかは予想にすぎない。

このロジックの示すところは、少子化を解決するためには、婚姻率の上昇ではなく、婚外子を増やす(実質的な一夫多妻制、婚外子なら何人の女性と作っても合法)ことしかない(*)ことを暗示しているように思う。フランスなどがこれで成功しています。

*または大量に産む途上国パラダイムにいる移民を積極的に入れていく。

ガストからの帰り道、咲いてきました

なるほどね、仕事終わってから、酒でも飲みながら、深く考えてみます。

よし、仕事します。

地獄を生きる

今、月の手取りを13万円に調節したと書きましたが、額面にすると15万円ほど、年収で180万円。

ツイッターで富裕層の(自称)精神科医に地獄呼ばわりされた年収200万円よりも少ないわけですが(*)…まぁ、この生活が地獄かは記事を読んでいただき、ご判断ください。きっと、この方はお金稼ぐために頑張ってきたのでしょうが、幸せなりだろうか(幸せならこんなツイートしないと思うが)。

*宝塚関係で年30万くらい使っているので、実質的には年収220万くらいだろうか。

けど、いいねが2万以上あるから、みんなそう思っているのかしら。

ついでにサイゼリアも貧乏人の行くところだと炎上したみたい。。。ぎゃー、これからガスト行くのに(汗)

↑ここサイゼリア、私は楽しく利用させてもらっています。貧乏人呼ばわりされようが、もう37歳なので、他人の目を気にしながら生きていくのはとっくにやめております。その戦いからは、早く降りたほうが人生楽しく生きていけるのではないだろうか。

ガストのドリンクバーで読書してきます。では。