【実録】家を売る その1 なにをだれに

熱海に引っ越しして、半年。非常に楽しく、かつ、目標の楽しい年収200万円(熱海)を実現できていますが、別途東京の家の固定費が4万円かかっています。賃貸に出すことも考えましたが、賃貸に収入が入るまで3-4ヶ月、引っ越しやプチリフォーム代・クリーニング代に約100万円かかることから、引っ越しではなく、売却することとしました。

不動産は4件購入していますが、売却は初めてです。しかし、人生を考えれば、神楽坂のマンションは価値があるので子どもたちに相続させますが、熱海の家は自分の趣味(奴らの実家は新宿)の家、もう一つは今の会社のオフィスなので、いつかは、生前に売ることになるだろうから、そのための経験値を積むためにも勉強頑張ります。

とりあえず、何を売るのか確認のために…あ、マンションの登記は初めて取ります…戸建ては住所で取れますが、マンションは部屋番号がネットで調べられないので困る。熱海市法務局は非常に良い立地にあるので聞きに行ったら、専用の番号を教えてくれました。

電話って苦手なんですよね…なんだろ…ネットか、直接行っちゃう派です。

ここへ照会

東中野1-58-16-306 → 東中野102-5-26 でした。

上の自分のところは甲区が1度変更、つまりは、車で言えば、ワンオーナー中古車ですが、この数が増えるほど、次々に所有者が変わっていることになります。この数が多い物件はやめたほうが良いと思います(物件の登記は住所がわかれば誰でも取れる)。理由は…合理的なロジックはないのですが、運気が良くない気がします。神楽坂と熱海の物件はツーオーナー、川崎の物件はワンオーナーで、幸せに使用できています。

もう一つの乙区はあまり気にすることないと思います。担保になった回数です。

ということで、次は査定をしてもらいます。

不動産会社は(表向きレインズで)繋がっています。なので、利益が競合する(ライバル関係=自分の知識からなので間違っているかも)3社に見積もりを出しました。

・東急リバブル 買い取り・仲介

・インテリックス 買取専門・自社リフォーム販売

・三井住友トラスト およそ全部グループ内でできる会社

の3社にしました。さて、見積もりやいかに。続く。

アーチェリーより疲労…高枝切り!

来宮神社、年々おしゃれになっていっています

朝、近所にキッチンカー??が来て、ケーキを販売するらしく、スナック横恋慕のママに頼まれて、チョコロールをゲット。3-4人くらい並んでました。結構人気のよう。

そのママさんからお借りしたのが、高枝鋏、高くて届かない場所、狭くてチェンソーはいらない場所をこれでどんどん処理していきます。

ということで、ブログにほぼ登場したことのない3階から作業を、上の写真の濡れている屋根のところが全部葉っぱが茂っていたところ、だいぶ切りました。

作業は窓を全開にして行う必要があるので虫が入りにくい小雨の日を選択したので、切った枝たちは1-2日日光で乾かしてから片付けます。

意外に3階も見晴らしがよいかも、この大量の葉っぱがなければ…これ以上は高枝でも届かない

二階の和室のベランダーは枝の状態的に、チェンソーに適さず、手ではちぎれなかったので、ハサミで1時間かけて処理しました。これで全方、植物は建物から距離ができたので、植物のトラブルはほぼ解決できたかな??

このベランダの先で、最初に処理した竹林のところ(2階上)に繋がります。竹のあたりもど紹介料はしているので、ほぼ雑草は新規には生えておらず、まだ除草にはいいかなという感じでした。

腕やばいです。キーボードでの仕事に支障が出てます…。

敷地の整備とスズメバチとの遭遇

昼飯前に、南側の敷地の整備。北側と西側(東側は道路なのでやることはない)が完了し、残すは南側。

一番日当たりが良いだけあり、植物もだいぶ元気。やることは大量です。写真はわかりにくいかもしれませんが、大事な作業のルートの整備です。道がない&足場がしっかりしていないとどうにもならないので、先日余ったセメントを使いつつ、足場を整備します。落ち葉をどけて、土にセメントを混ぜて、乾かしての繰り返しです。幸い月曜日まで晴れ予報なので、しっかり乾いてくれ。

最初はこんな感じで、一体どこから手を付けて良いのかわかりませんでしたが、竹の奥にあるのが家。

1ヶ月作業して、現状こんな感じです。7割くらいでしょうか。

とここで、スズメバチが登場。噂には聞いていましたが、初めての遭遇です。たまたまかな?

またいたら、対策考えようと思います。

次は、窓の赤い部分が若干雨漏りしているので、その補修と下の地面をさらに固めていきます。残している木と竹もいつかは切る予定ですが、それまでに地面をしっかりと固めないと地盤が弱くなる可能性があるので、それまでは残しておきます。

お昼食べて下山します。

14日目 西側もほぼ終了

朝はこちら…いまいちでした。

さて、写真上が昨日終了の状態、朝から切っては運び、切っては運び。木の枝を切るより大変な作業です。枝を切るとき、重力と反対側から切れば簡単に切れますが、地面にある状態だとどの方向にテンションが掛かっているのかを確認しながら、どの方向に切り口を入れるのかの確認が必要です。

午前中で太い幹はなくなり、大量の葉っぱの整理を。

整理終了。腕の筋肉が限界です。

西側はそもそも向こうの山が見えるだけで、眺望もないので、桜よりの木の幹を一本、そのまま下に落ちていき、直立しました!!

倒れていないものの、下に落ちたことで高さが5メートルほど低くなり、もともとは隣の桜と日光を争っていたために切ろうとしただけなので、低くなったことで隣の桜の木に全面的に日が当たるようになり、目的は達成かな。もう少し切りたいところもありますが、一気にやると失敗するかもしれないので、秋までは西側はこの状態で様子見たいと思います。

北側から見た西側。空間もできて、日当たりも良くなって良かったです。赤い線の下の境界あたりも見えるようになりました。

ちょっと体が限界なので、敷地の整備は明日お休みです。

チェンソーの刃が一本終了しました。700円くらいなので、そんなもんかな。頑張ってくれました。