10日目 薪燃えず…

庭の桜は5分咲きくらいでしょうか。本日は神奈川から友人が手伝いに来てくれ、庭の整備。一緒に作業をしていた関係でほぼ写真がないという…。

ありがとうございました!

冬の暖房用に薪ストーブを購入したので、今のうちに試運転。ネット情報では、何ヶ月か乾燥させる必要があるとのことでしたが、2日乾燥させただけでも、火力あれば燃えるのではないかと思い、着火剤で試してみたのですが、やはり乾燥は足りず、薪づくりを見直す必要がありそうです。火を作るにも技術が必要と知る。

最後は近所の中華で夕飯を。こちらは鶏肉角切り四川風ラーメンというメニューで味は美味しくいただきましたが、具材をこのサイズにする必要性は全部食べても理解できず…むむむ。

帰りにテークアウトメニューを見たいと言ったら、住んでる場所を聞かれ、出前行くよとのこと。この地域、藤井フミヤさん(元・引っ越し済み)の家の隣で家の場所伝わるの便利ですw ちなみに東京の家は、マイバス(スーパー)の上と言えば伝わるところです。

帰ってメニュー眺めてみましたが、前菜だと思われる、クラゲの冷菜が1200円で、ラーメンが600円となかなか相場感がわからないのですが、今後ともよろしくお願いします。明日は午前中に土壌改良を初めてやってみて、川崎で仕事です。

夜はセルフ夜桜…

を…虫が寄ってきたので、窓越し夜桜になりました

モンテ・クリストをいただいて今日は終わりです。

8日目 竹の終わりが見えてきました

土曜日に訳ありな方と打ち合わせのため東京に戻りましたが、日曜日の夜に熱海に。もっといる予定でしたが、火曜日が雨予報になってしまい、月曜日に作業しないと、乾き待ちで木曜日まで作業できなくなってしまうので…天気に自分のスケジュールが左右されるの何年ぶりでしょうか。

建物が全体的に湿度が高いので、今の家で使っている除湿機を電車で運搬。新宿から網代の最終便(新幹線を使わない場合)は9時のロマンスカーのようです。

除湿機に頑張ってもらいましょう。

しっかり乾いてきたので本日はこの状態から作業です。

竹を切るのはそんなに大変ではないのですが、高さが10m以上もあり、3m以下に分割しないと切ったあとの運搬ができない&葉っぱの部分を分けたいので、1本の竹を3・4カットする必要があります。

斜面で足場がないので切った竹を地面に引いて作業。香港映画気分ですw

やっと本来切りたかった家に接触している竹に到着。

余裕がある日にもう少し整えますが、別に竹に恨みがあるわけではないので、このくらいなら鑑賞用としていいんじゃないでしょうか。

やっと家の壁が出てきました。来週からやっと本来やるはずの建物編に進めそうです。

切るだけが仕事ではなく、切ったあとの竹の処分。更に短くして、空いてるところに運搬して終了。

3時間、チェンソーのバッテリ2個終わったので、本日はここまで。

作業前と比べて、空が見えるようになりました。この長さなら、次は下から切っても大丈夫かな。この長さなら倒れてきても、そんな危険ではないと思います。竹の処理は7割くらい完了です。

まだ、網戸張替えキットは届いていないので、次回です。お隣さん(元こちらの家の所有者)も庭に整備をしていて、駐車場貸してくれということで、軽トラ止まってます。熱海からリモートでの仕事環境もほぼ整いましたので、こちらで仕事して東京戻ります。

7日目後編

改めて見てみましたが、やはりフェンスの下を有効活用する方法は思いつきませんね。午前に土地の全容の把握をして、昼に仕事をして、晴れ待ち。天気予報では14時頃から太陽が出るようです。

こっちに置いてあるパソコンはもう10年は使っているもの。充電器(クリップで留めて使用)とキーボードが一部が反応しないので、キーボードを外付けして使っているのですが、熱海にはまだ家具がなく、窓の出っ張りのところで仕事していて、奥行きがないからこんな除隊になってしまいましたが、

燻製用の電気コンロのダンボールでノートパソコンテーブルを作って問題解決、30秒の適当作業がこの家で初のDIYになってしまいました^^;

来たときの最初の状態

午後太陽が出て晴れてきたものの地面が濡れていて、斜面での作業は危なそうなので、ひたすら石階段の掃除、2時間ほどで、7割ほど完了、あと下に掃きためた枯れ葉が乾燥したら、まとめて捨てれば、ほぼ作業完了かと思います。ただ、ぐらついている石段があるので、固まる土みたいなもので補強する必要がありそうです。石段の修繕の勉強でもしながら帰ります。

竹は1本も切れず…

帰りに温泉入ろうと思ったら、湿度が大変なことに。源泉は60.4度。窓を開けて換気しないと建物が痛みますが、網戸が全滅しているので、虫が入り放題。材料が間に合えば、次回の課題は網戸の張替えですね。

7日目前篇(だけかも) 自分の土地を知ろう

先日帰り、普通に券売機でチケットを買ったら、前展望のいう項目があり、押してみたら最前列4席ともに空席! 夜なので風景はありませんでしたが、電車でGO気分で帰宅。

7日目、前日川崎で仕事を終え向かうがここで難問が発生、7時の電車だと乗り換え無しで網代まで行けるのでこれと決めていましたが、今回は仕事が遅れ、乗れなかったのですが、1時間後の8時の電車だと乗り換えが2回発生するものの、夕飯のお惣菜が3割引だということを知ってしまいました!!

3割引…魅力的すぎます。。次からどっちの電車に乗るか…。さて、前回の夕飯は大外れでしたので、今回は安心の腰塚のメンチサンド。8時の電車だと比較的に空いているので、着席してすぐに夕飯を頂けます。やっぱり8時ですかね。到着は9時40分。

電車っぽいお酒をいただきます。雨が思ったよりすごく、明日の作業難しいかもしれません…

朝、雨は止んだものの葉っぱなどが濡れていてとても山に入っていけそうにないので、今回は頂いた実測求積図なるものをもとに自分の土地の特定をしたいと思います。作成されたのは1978年とかなり前です。

線がフリーハンドだったらなんでここだけ定規使わないのだろうか。上記のUPの上のピンはすぐに特定。

ここから15m下まで土地で、そこに石杭があるようですが、どうやったら到着できるか…今後の課題にしましょう。反対側はピンではなく、赤ペンキとかかれていて、1978年の赤ペンキは流石に発見できませんでした。

家の反対側がどこなのか協会の杭を見つけることができませんでしたが、トンネルの上と書かれています。この長さだと50cmほどトンネルの上ですかね。

下からトンネルを確認してみますが、トンネルってどこからトンネルという根本的な疑問が。基礎からなるか、空洞部からトンネルなのか…わからんです。まぁ、大した差もなさそうなのでいいか。そして、フェンスを発見。

ということで、こんな感じの土地のようです。青が現在立ち入りできるようになっている土地。残りのところは現状傾斜がすごすぎて危険で命綱がないと入れません。何か活用法はないかな。。

と、こんなことを続けているうちに、今まで山・森として見えていなかったものが、管理さているのか、放置されているのか、倒木があるのか、竹林なのかとか、状態が気になるようになってしまいました、思わぬ副作用です(笑)。