書き出し。沼津、多国籍料理 ポカラ

最寄の三菱UFJ銀行に、沼津、片道50分…なのでついでにジュラシック・ワールドを。銀行最寄りのカレー屋。ナンデカい。店員きれいっていうか、さきまで映画に出てきた人にめっちゃ似てる!!

さっきまで見ていた女優がネパール人だったという逆(?)のオチ。

週末友人が5人遊びに来るので買いだめしたら、置き配で、ドア開かなくなる…。

さて。。昨日の企画、書き出し無事終了。今日は宇佐美で祭りがあるので、もう1ページ書いたら行こうかな。

お酒が飲めないなんて!!

お酒の企画、次には安酒の本を書こうとしていたのですが、海外に行けない今何ができるだろうかと考えたら、お酒を飲んではいけない理由(禁酒)の世界史を書けばいいのではないかと。ただのアイデアです。やるかは未定。だが、調べたところ、まだ出版物としては存在していないよう。

*宗教的な理由のものについては取り上げない

1.インド 建国の祖 ガンジーが酒嫌いだったから(ガンジー誕生日だけ禁酒)

2.アイスランド ビールは愛国的ではないから(前宗主国の飲み物だから)

3.スリランカ 女性だから(女性だけ禁酒)

4.スウェーデン 男が酔うとめんどくさいから(女子の賛成多数によって禁酒令が可決)

5.ロシア やめられないから(世界最多100年のうちに4度禁酒令に失敗)


6.カナダ 先住民だから(移民はOK)

7.多数の国 暴動になるから(選挙のときには禁酒)

8.日本 農業しなくなるから(農作業の忙しい月は禁酒)

International Handbook on Alcohol and Culture(都立図書館にある)

日本 禁酒令 日本禁酒史 都立図書館

9.中国 前の王朝が酒で滅んだから(酒池肉林&肉山脯林)

10.オーストラリア 遺伝的に飲めないから(アボリジニ)

以上、話を広げて書こうかなと思っています。

ってか、やっぱロシアと中国がずば抜けてやばいwww

世界の食文化 ロシア 大作でした

中古で2000円なので、そうでもないのかなと思っていましたが、300ページもある力作。仕事の合間に読もうと思っていましたが、しっかり時間作って読破したいと思います。

もちろんここでも、「美味しくて健康に良い食べ物」の話は登場し、

恒常的に品不足のせいで食材が手に入らなかったため、現実離れしたもの、実際には作ることは庶民には難しいものだったのである。その意味でこの本は、料理における社会主義リアリズムの金字塔と呼ばれるべきものではないだろうか。

世界の食文化 ロシア P.232

とベタ褒めであり、モチベーションが上がります。

Socialist Realism Exhibits Roses for Stalin 

伝わらない萌えポイント

ずっとキリル文字とにらめっこしていると、脳が熱暴走しそうです。。。

同志スターリンは、国際政治や国内政治の大問題で頭がいっぱいで、ソーセージの生産などには関心が持てない、と思う人もいるかもしれない。  そんなことはない。  そんなことは全くない。  食品工業の人民委員が何かを忘れても、同志スターリンが思い出させてくれることはよくあることだ。  私は同志スターリンに、ソーセージの生産量を増やしたいと言ったことがある。同志スターリンは、アメリカではソーセージの製造業者がこのビジネス、特にスタジアムやその他の混雑した場所で熱いソーセージを売ることで金持ちになったことに着目して、その決定を承認した。生産業者は億万長者、ソーセージ王になったのだ。  もちろん、同志、我々は王を必要としないが、ソーセージの生産は最大限に行われる必要があります。

P.288 山口訳

同志スターリンがどうしてレシピ集にww とここで萌えているのですが、昨日、スナックのママに説明しても、どこがツボなのかわかってもらいませんでした…。ちょっと落ち込んでます。説明を考え直します。

料理の調理法と材料の説明に表は使われていないためレシピは読みにくく、掲載されている写真の画質も悪かった[67]。本文ではレシピとともに栄養管理、理想的な調理と食事の摂取の環境について述べられていたが、物資の不足のために掲載されたレシピ通りに料理を作ることは一般の民衆にとって困難だった。

ソビエト連邦の食事情 – wiki

ここも萌えポイントなのですが、なかなか、もとの情報が知られていないようで…どーすっかな。

Aleksandr Genis, “Krasnyi khleb: kulinarnaia istoriia sovetskoi vlasti, Panorama, no. 706 (1994): 11.

Krasnyi khleb:Kulinarnaia istoriia sovetskoi vlasti. Znamia, No. 10, 1995.

新しい目標! Книга о вкусной и здоровой пище

気分一新。と、朝寝ぼけながらニュースを見ていたら、ボルシチはロシア料理ではないという記事が。その哲学論争はともかく。

著作権フリーの本の翻訳、同人出版を趣味としているのですが、それにピッタリの次の目標を見つけました! これを翻訳します。800万部以上売れたベストセラーみたいなので、どっかで手に入るだろう。

原著 Книга о вкусной и здоровой пище 1939年出版(1989年著作権終了) 

英語 The Book of Tasty and Healthy Food (英訳は2012) こちらはまだ著作権あり

以下、自動翻訳

美味しく健康に満ちた本( Книгаовкуснойиздоровойпище、 Kniga o vkusnoi i zdorovoi pishche)は、 USSRの医学アカデミーの栄養研究所の科学者によって書かれたロシア 料理の本です。クックブックは1939年に最初に発行され、1952年にさらに版が発行されました。


ロシア革命後、公式のイデオロギーは、労働力と資源を最大限に活用し、女性を解放して働くために、共同の食事の準備と食事を促進しました。しかし、広範囲にわたる食糧不足と相まって、これは食糧の質の低下と選択肢の制限をもたらしました。[2]

1930年代にソ連の食品産業の人民委員会であったアナスタスミコヤンは、ソ連が食品の生産と消費の方法を近代化する必要があると確信するようになりました。彼は広く旅をし、缶詰の製造やアイスクリームの大量生産など、多くの革新をUSSRに持ち帰りました。1930年代後半、彼は家庭の台所に戻ることを奨励する家庭料理の本を作成するプロジェクトを主導しました。[2]

導入前のロシア料理の定番料理本は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて多くの版で出版され、革命後も多くの家庭に残っていたエレナ・モロホヴェッツの「若い主婦への贈り物」でした。しかし、それは中流階級と上流階級の家庭を対象としていたため、ブルジョアであると眉をひそめました。さらに、そのレシピの多くは、ソビエトロシアでは入手できなかった材料と実用的でない技術に依存していました。したがって、新しい料理本は、新しいソビエト料理の参考書になることを目的としていました。

wikiより

最初の2ページを翻訳してみましたが、

同志スターリンは、「わが革命の特徴は、人民に自由だけでなく、物質的な豊かさをも与え、さらに豊かで文化的な生活の可能性をも与えたことである」と述べた。

私たちの繁栄する祖国の生活は、日々、より豊かで美しくなっており、全人類の平和と安全のための偉大な闘いにおいて、先進的な人類の先駆けとなっています。

 戦後初の5カ年計画は順調に遂行され、この計画の最も重要な課題をかなり上回ることができた。 戦後初の5カ年計画は、見事に達成された。1950年の工業生産高は、1940年に比べて73%も増加した。1950年には、1940年に比べて73%も工業生産高が増加した。

「おいしくて健康によい食べ物の本」 - 山口訳

レシピ集らしかぬ始まりww やっぱり面白かったので今後も楽しみです。では