伝わらない萌えポイント

ずっとキリル文字とにらめっこしていると、脳が熱暴走しそうです。。。

同志スターリンは、国際政治や国内政治の大問題で頭がいっぱいで、ソーセージの生産などには関心が持てない、と思う人もいるかもしれない。  そんなことはない。  そんなことは全くない。  食品工業の人民委員が何かを忘れても、同志スターリンが思い出させてくれることはよくあることだ。  私は同志スターリンに、ソーセージの生産量を増やしたいと言ったことがある。同志スターリンは、アメリカではソーセージの製造業者がこのビジネス、特にスタジアムやその他の混雑した場所で熱いソーセージを売ることで金持ちになったことに着目して、その決定を承認した。生産業者は億万長者、ソーセージ王になったのだ。  もちろん、同志、我々は王を必要としないが、ソーセージの生産は最大限に行われる必要があります。

P.288 山口訳

同志スターリンがどうしてレシピ集にww とここで萌えているのですが、昨日、スナックのママに説明しても、どこがツボなのかわかってもらいませんでした…。ちょっと落ち込んでます。説明を考え直します。

料理の調理法と材料の説明に表は使われていないためレシピは読みにくく、掲載されている写真の画質も悪かった[67]。本文ではレシピとともに栄養管理、理想的な調理と食事の摂取の環境について述べられていたが、物資の不足のために掲載されたレシピ通りに料理を作ることは一般の民衆にとって困難だった。

ソビエト連邦の食事情 – wiki

ここも萌えポイントなのですが、なかなか、もとの情報が知られていないようで…どーすっかな。

Aleksandr Genis, “Krasnyi khleb: kulinarnaia istoriia sovetskoi vlasti, Panorama, no. 706 (1994): 11.

Krasnyi khleb:Kulinarnaia istoriia sovetskoi vlasti. Znamia, No. 10, 1995.

漫画で学ぶ静岡県民

三十路前の有野りん子は東京になじめず、実家の静岡にUターン。地元の再就職先には、静岡ライフを満喫する東京男、彼を狙う肉食系20代女子、地元命の上司と多士済々。静岡県民、東京命の人はもちろん、全国の誰もが爆笑間違いなしの新ご当地4コマ!!

https://manga-time.com/comics/d/index.cgi?y=&p=2&a=3a2020092018040400&c=

最近見つけたのがこちら。静岡の地元ネタを扱っているのですが、なんと8巻まであるらしい。そんなにネタが有るの??(現在、2巻を読んでいる途中)

けど、地元ネタすぎで、わからない…ヨーカ○ーは1号店が北千住なので読めますが、パ○ーってなんっすか?

くさデ○もわからない…しかも、熱海は東京の放送が届き、逆にローカル局が見られない & そもそも、我が家にテレビの電波届いていないの2重苦。。。

確かに快速がない!

東京の銀座はもともと静岡のもの!!

勉強になります。

ローカル女子の遠吠え (1) (まんがタイムコミックス) コミック – 2016/5/7

新しい目標! Книга о вкусной и здоровой пище

気分一新。と、朝寝ぼけながらニュースを見ていたら、ボルシチはロシア料理ではないという記事が。その哲学論争はともかく。

著作権フリーの本の翻訳、同人出版を趣味としているのですが、それにピッタリの次の目標を見つけました! これを翻訳します。800万部以上売れたベストセラーみたいなので、どっかで手に入るだろう。

原著 Книга о вкусной и здоровой пище 1939年出版(1989年著作権終了) 

英語 The Book of Tasty and Healthy Food (英訳は2012) こちらはまだ著作権あり

以下、自動翻訳

美味しく健康に満ちた本( Книгаовкуснойиздоровойпище、 Kniga o vkusnoi i zdorovoi pishche)は、 USSRの医学アカデミーの栄養研究所の科学者によって書かれたロシア 料理の本です。クックブックは1939年に最初に発行され、1952年にさらに版が発行されました。


ロシア革命後、公式のイデオロギーは、労働力と資源を最大限に活用し、女性を解放して働くために、共同の食事の準備と食事を促進しました。しかし、広範囲にわたる食糧不足と相まって、これは食糧の質の低下と選択肢の制限をもたらしました。[2]

1930年代にソ連の食品産業の人民委員会であったアナスタスミコヤンは、ソ連が食品の生産と消費の方法を近代化する必要があると確信するようになりました。彼は広く旅をし、缶詰の製造やアイスクリームの大量生産など、多くの革新をUSSRに持ち帰りました。1930年代後半、彼は家庭の台所に戻ることを奨励する家庭料理の本を作成するプロジェクトを主導しました。[2]

導入前のロシア料理の定番料理本は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて多くの版で出版され、革命後も多くの家庭に残っていたエレナ・モロホヴェッツの「若い主婦への贈り物」でした。しかし、それは中流階級と上流階級の家庭を対象としていたため、ブルジョアであると眉をひそめました。さらに、そのレシピの多くは、ソビエトロシアでは入手できなかった材料と実用的でない技術に依存していました。したがって、新しい料理本は、新しいソビエト料理の参考書になることを目的としていました。

wikiより

最初の2ページを翻訳してみましたが、

同志スターリンは、「わが革命の特徴は、人民に自由だけでなく、物質的な豊かさをも与え、さらに豊かで文化的な生活の可能性をも与えたことである」と述べた。

私たちの繁栄する祖国の生活は、日々、より豊かで美しくなっており、全人類の平和と安全のための偉大な闘いにおいて、先進的な人類の先駆けとなっています。

 戦後初の5カ年計画は順調に遂行され、この計画の最も重要な課題をかなり上回ることができた。 戦後初の5カ年計画は、見事に達成された。1950年の工業生産高は、1940年に比べて73%も増加した。1950年には、1940年に比べて73%も工業生産高が増加した。

「おいしくて健康によい食べ物の本」 - 山口訳

レシピ集らしかぬ始まりww やっぱり面白かったので今後も楽しみです。では

宇佐美 オリーブ

伊豆多賀は行った(アイドル)ので、次は隣駅の下りの宇佐美駅。まずはここの三連星のソシアルビルのオリーブに。

平和な所でした。一度ではなんとも。追記します。ただ、客の生活水準は同じレベルな気がします。安全。