
熱海駅の最終出発列車、サンライズ出雲・瀬戸の出雲の方のチケットが取れたので、1日だけ休みを取って出雲大社に行ってきました。そのメモ。
熱海から出雲大社は電車に一本で、乗換なしで行けるというと結構驚かれます。まさかの熱海の地元民にも。
反省点1位は ジーパンで行ったこと です。生地が硬く、縫い目がポケットの生地が寝るとき私を苦しめました…次は絶対にスウェットなどの柔らかい生地を着ていきます…。

片道13,000円くらい(乗車券10,000+特急指定券3000円)でした。予約はネットで取れるのですが、チケットの発券がまさかの熱海駅でしかできないという田舎あるある。23:30まで営業しているので、直前でもチケットの発券ができますが、何かあったら困るので、事前に一度熱海駅に行ってチケットを発券。ちなみに前日は地震があり、出発の前日のサンライズ出雲は運休…一日違いで良かったです。


9時に東京から出発しているので、私が乗る頃には寝る人はもう寝てました。仕事のあとに乗ったので、自分もほぼすぐに寝ました。

起きたら岡山でしたね。

問題は…外が明るくなったら雪でした。。こっちは軽装備、足もサンダル。日本海についてもっと勉強すべきでしたわ。

出発から11時間半、出雲大社着。

よく写真で見るここが、本殿じゃなかったのが、一番の驚き。

本殿はこちら。


魚介出汁を使っていない精進出汁の出雲そば(ベジタリアン用)、魚を食べない自分にはありがたい。

ローカル線の駅が見つからず少し彷徨う…もうすこし「駅」って主張していただきたい。


車窓から宍道湖を眺めながら、松江しんじ湖温泉に。出雲市滞在時間は3時間

夜行列車はシャワーしかないので、日帰りの温泉に立ち寄って、本日のお風呂です。宍道湖温泉1500円。14時だったので他にお客様もなく、一人で満喫。




船で松江城をぐるっと一周して、松江城にのぼって、残り時間3時間。

松江駅の近くで2時間飲み放題で1800円の串カツを発券、地元のお客様とも触れ合えて、いいお店でした。

帰りは空いてました。松江は始発の出雲市から3駅目なので、このあと、姫路くらいまでにかけて少しずつ埋まっていく感じですかね。熱海につく頃には、行きと同じくらい混んでました。

寝台には布団があるものの、枕がないので、にゃんこは枕用に持ち込みです

水曜日の夜23時→木曜日観光→木曜日の夜移動→金曜日の早朝6時に熱海着の0泊3日。ホテル代無料。

だいぶ移動しましたね。年に2-3回はこんな旅も。

移動費 25,000 食費 5,000 その他 3,000 初詣3万強でした。では。
