文才がすごい

鳥が懐かない。まぁ、懐かないくらいが好きなので、家での作業して行き詰まるごとに、風呂場にちょっかいを出しに行く。奴らは逃げる。餌を置くと離れたらすぐ食べに戻って来る。

「限界と侵犯行為の戯れは単純な執拗さに支配されているように見える――つまり侵犯行為は一本の境界線を越えるのだが、しかしその境界線は、侵犯行為の背後で、 侵された追憶をほとんど持たない波になってすぐにまた合わさり閉ざされて、そうして越えがたきものの水平線へと再度引いていってしまうのだ。それゆえ侵犯行為は、遠方に引いたこの境界線をもう一度越える、何度もそれを繰り返すということになるのである

ミッシェル・フーコー「侵犯行為への序言」

俺がやってることを大哲学者に語らせるとなんとも美しい。鳥にちょっかい出してるだけなんだけどさ。

近所さんからびわもらった

ジブリへ

今年の4月にジブリパークがフルオープンしたのでいってきた。良かった♪

けど、それぞれのゾーンがめっちゃ離れているので、夏休みだったら汗だくで死んだな。5月で良かった。

士農工商なくなってた

熱海に引っ越ししてからできたお店にお祝いでいってきました。46階で景色がいいので、そっち系のお店かなと思ったけど、かなりスパイスとハーブを攻めた感じで使用していて斬新でした。

アジア初出店!オランダのミシュラン三つ星シェフが横浜・馬車道に「SMAAK(スマーク)」をオ―プン

熱海に来てから勉強の時間ができたので、いろいろな本を読んだりしていますが…

士農工商という身分制度なくなってた!!!

しかし、1990年代になると近世史の研究が進み、士農工商という身分制度や上下関係は存在しないことが、実証的研究から明らかとなり、2000年代には「士農工商」の記述は、文部科学省検定済教科書から削除された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%AB%E8%BE%B2%E5%B7%A5%E5%95%86

あいもかわらず、ウィキの日本語は美しい。「近代史の研究」が進み、そんな身分制度が存在しなかったために教科書から削除されたとしています。そんな訳…1980年代の研究の質がそんな低いわけ無いだろ…

部落史学習のとらえについて より

マルクス主義的な階級闘争史観を克服するためにという触れ込みで編纂されたはずの扶桑社版の教科書までが「百姓や町人に自分たちとは別の恵まれない者がいると思わせ,不満をそらせることになったといわれる」という具合に,ばりばりの「政治支配の道具論」を採用していることには苦笑させられる。

灘本昌久,部落史研究の現在と学校教科書,京都部落問題研究資料センター通信『Memento』10号                                     

2000年代にやっと教科書がマルクス主義的な階級闘争史観を克服したという説を私も採用しましょう。