論文と国立国会図書館

13時に東京で用事があるので、その前に少し図書館に寄ってみました。本と論文は全く違うことを痛感。かなりの準備不足で目標の半分も収集できませんでした。

本の場合はタイトルさえあれば、すぐに見つけることができるのですが、論文は単体ではなく、冊子にまとめられているので

図書館に請求する冊子の名称を特定し

その冊子の2001年版の31巻1号の15-19ページに該当の論文があるというわけです。このページを物理的に示し(しおりを挟む)、図書館のカウンターでコピーをしてもらうという流れになります。

研究計画書は来年の4月までにできていれば良いので、余裕と思っていましたが…これ資料を集めるだけでも1ヶ月くらいかかるので…早くも少し焦りが。。

【実録】家を売る ラスト 売った

こちらが今回売った物件です。買ってから18年使用し、今は築51年。9月の最終査定後に売出し価格が決まり、本日売買契約しました。色々と書きたいことがありますが、一番声を大にして言いたいのは、不動産は特にかく立地ですね。

事前に調べた情報では築古のマンションは売れないので不動産業者は扱いに積極的じゃないとまで言う人もいましたが、駅徒歩1分で、1階がスーパーの物件ですので、値段はともかく、不動産も積極的ですし、買付の要望も何個もいただきました。

今回は金額は一つの焦点ではあったものの、最終的には2番手の金額を出してきた買い主にしました。理由は彼らは購入後すぐにリフォームに入るので、私の瑕疵担保責任抹消という条件で契約してくれたことです。3月まで住んでいたので、当然問題ないのですが、何かがあれば、持ち出しになるこの責任を負わないというのは、築51年の物件ですので、大事かなと思いました。ちなみに熱海の買った物件も築40年強なので、瑕疵担保を外して現金決済という条件で400万安くしてもらっています。

本日売った値段

こちらは買った値段。購入価格1230万円、売却価格2120万円となりました。18年住んで、諸経費・税金除いて、700万円ほどの利益となります。

答え 築51年のマンションでも、立地が良ければ高く売れます。

若いときから、車や時計などには興味がなく、株はお付き合い程度、資産のポートフォリオはほぼすべて不動産で、1つ売ったので現在はマンション1部屋、オフィス1フロア、戸建て1軒となりました(分散投資できてるww)。買って売るまでの流れは非常に良い経験となりました。

以上、売却編と引っ越し編を終了させていただきます。

40歳への目標を

熱海で暮らして半年、6月からは東京の家に泊まることもなくなり、移住という目標は達成できたのではないかと思います。11月までには東京の家の光熱費の請求も終わるので、来年の1月を目処に次の目標はリアル13万円生活を目指しています。節約するというのもちょっと楽しくなってきました。

家の売却額が決まり(詳細は別の記事にします)、会社の無借金にするための資金と今の家の修繕費を差し引いて、400万円ほど手元に残る計算。これを次の目標、大学院の学費にすることにしました。国立しか無理だと思ってましたが、私立でも行ける計算だが、まぁ、通い慣れた筑波大に戻るかな。

いつか行きたいと想い続けて10年くらいでしようか。専門的にアーチェリーを研究したいと。ということで大学の研究科に連絡をとり、受験に向けての準備に何が必要か聞いてきました。青の部分はできているが、受験までに赤の部分までを完成させる必要があるとのこと。もっと具体的に言えば、先行研究を読み込んで、「したいこと」と「できること」を整理して、研究計画書を書くことを必要とのことでした…しかし、論文は全部ネットで読めるわけではなく、国立国会図書にまた通うことになりそうです…東京にいる時にやっておけばよかった。

今から準備して、2023/7、2024/7のどちらで受験しようかなと思っています。目標がないとだらだら生きてしまうので、新しい目標を設定して頑張ります!