
(更新) 初めて4ヶ月、1000円超えました~

先月に1冊新しい本を出版しましたが…kindleの利益451円!! 生活できませんでした。でも、読んでくれてありがとうございます。うれしいっす。

(更新) 初めて4ヶ月、1000円超えました~

先月に1冊新しい本を出版しましたが…kindleの利益451円!! 生活できませんでした。でも、読んでくれてありがとうございます。うれしいっす。

調査するうえで一番嫌な作業が、読む価値もないような本の中に、「書かれていない」ことの確認。まぁ、当然と言えば当然なのですが、書かれていないことを示すためには、全部読まないといけないわけです…ダル。。
今回は1100ページでしたが、切断→スキャンしてPDF化→AIにページ数を読ませて飛んでいないか確認(4ページ飛んでました)→OCRで文字化→AIによる検索、該当部分の要約。その後ろに確認用としての全文表示。
1時間で終わりました。物質としての本を切断してスキャンしてデータ化の作業は当分人間がやるしかなさそうですが、昔ならカフェインキメて、1日の作業であっという間に終わって、メンタルヘルス的に最高な朝でした\(^o^)/
> **(p. 92 / Line 830)** …悠紀主基の造酒児(サカツコ)… 奉仕せしむ。サカツコは郡司らの女(むすめ)より、清浄な童女を選ぶ。大嘗宮の殿舎を造り始める前に、まずサカツコが酒を醸す儀式を行うのが例であった。
> **(p. 102 / Line 921)** …男女の分業において、男は田を耕し、女は米を舂くことが定式となっていた。舂くことは食物の調理であるとともに、酒造りの基本工程でもある。
> **(p. 119 / Line 1100)** 家刀自(いえとじ)の語源が、家(いえ)と戸主(とじ:酒を醸す人の意か)から成るとする説は、彼女たちの家庭内での酒造りへの関与の深さを如実に物語っている。
> **(p. 254 / Line 2355)** 十二世紀の史料に見える「アマキミノミヤウ(国分尼君の名)」などの女性名主や作人の存在は、彼女たちが酒や米といった生産物の管理・運用の責任を負っていたことを示している。
更新: 2026年3月 閉店したようです(オーナーのインスタで確認)。


オーセンティックバーは完全に好みの世界なので、特にコメントはありませんが、個人的には好きな店だと再確認してきました。
葉巻は全然買えてませんでしたが、そろそろヨーロッパ経由をメインとして流通が再開するとのこと。楽しみです。
案の定、ここまでたどり着いてしまったら終電を逃し、タクシーで帰宅…交通費たかし。。。

新しい知識を仕入れるために勉強会に参加してきましたが、全く新しい経験でした。録画・録音はもちろん禁止ですが、携帯は使用できるので、講師の方の説明をメモしながら、テイスティングしながら、手元のAIで追加を情報を拾いながら、大変に充実したAIの新しい使い方でした。
例: 講師の先生 「昔は若い年数が好まれていた」
自分 : メモと年数違いをテイスティング
アプリ : フランス語の情報源をもとに追加情報を提出して
AIは下記の情報を出力し、それを読みながら、飲みながら、先生の話を聞きながら、という新しいセミナー経験になりました。ありがとうございました。
結論から申し上げますと、19世紀のコニャックは、現代私たちが珍重するような「超長期熟成(XOやオル・ダージュなど)」よりも、比較的「若い(熟成期間が短い)」状態で消費されるのが一般的でした。
フランス語の歴史資料や文献を調査した結果、19世紀におけるコニャックの熟成期間と消費について、以下のようないくつかの重要な時代背景が浮かび上がってきます。(続く)
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