
新しい知識を仕入れるために勉強会に参加してきましたが、全く新しい経験でした。録画・録音はもちろん禁止ですが、携帯は使用できるので、講師の方の説明をメモしながら、テイスティングしながら、手元のAIで追加を情報を拾いながら、大変に充実したAIの新しい使い方でした。
例: 講師の先生 「昔は若い年数が好まれていた」
自分 : メモと年数違いをテイスティング
アプリ : フランス語の情報源をもとに追加情報を提出して
AIは下記の情報を出力し、それを読みながら、飲みながら、先生の話を聞きながら、という新しいセミナー経験になりました。ありがとうございました。
結論から申し上げますと、19世紀のコニャックは、現代私たちが珍重するような「超長期熟成(XOやオル・ダージュなど)」よりも、比較的「若い(熟成期間が短い)」状態で消費されるのが一般的でした。
フランス語の歴史資料や文献を調査した結果、19世紀におけるコニャックの熟成期間と消費について、以下のようないくつかの重要な時代背景が浮かび上がってきます。(続く)
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