勉強中 ダンボール除草

除草について勉強していたら、ポール・スミザーさんが考案(??)した、ダンボールを使った除草法があることを知る。

確かに理屈として、除草シートに求められることは

・安価

・日光をしっかりと遮る

・耐久性

・最後には自然にかえる

の4つであり、ごみとなったダンボールはそのすべてを満たしています。もう少し勉強して、実践してみようと思います。

この状態(昨年の3月)にまずしてからやるようなので、今週はクワ仕事ですね。

あ、1年前の記事を読み返してから、下記の現状の写真を見てみると(実際に今見てきたけど)、土壌改良して、土を固めた結果として、ダイレクトに生える雑草の量は減ったものの、土壌一点突破の蔦が繁殖することになったようです。なるほどね。

当たり前の…その2

全部が時短できて、便利に暮らしている…自分もそうだったし、何も悪く言うことはないのですが、それで時間を持て余していると、いったい何のための時短なのかわからなくなりますよね。

ちなみに、いまは水道が少し漏れていて、水を使うときに元栓操作しに外に出ないといけない暮らしです☆

珪藻土のコースター、便利なのですが、すぐカビが。調べてみたら…カビキラー。。

そりゃそうだよね…土なんだから、そのままスプレーできるや。

はい、当たり前でした。ネットは便利。

再起動は「再度起動する」ことではない

寝ている間にセキュリティアップデートが配信されたようで、朝からPCの不安定。全部の外部機器を一度抜いて、再接続&再起動で復活。

ふっと思い出したのが、以前、PCのことで相談を受けて、まずは再起動しろといったのに、再度起動する(一度電源を落として、再度電源を入れる)ことを再起動と勘違いして、全然直らず、自分がわざわざ家まで行って再起動したら…移動時間返せ。。

再起動 と 再度起動 は違います。ご注意ください。

調べたら記事があったので詳しく知りたい方はどうぞ。パソコン詳しくないのであれば、詳しい人の言うことを素直に聞きましょう。料理できない人ほど、何故か与えられたレシピ、アレンジしがちなのはなんでですかね??

Windows 10の「シャットダウン」と「再起動」は異なる トラブル発生時は再起動を選ぶべき理由

【おすすめ】三島 ミートファクトリーつぼぐち

こちらに引っ越ししてから、いろいろと肉屋をめぐりましたが、大したところがなく、悩んでいましたが、最高のお店に出会えました。間違いなく、沼津・三島・熱海エリアで最高のお店です。店内撮影禁止で写真はネットのもの。また、店舗は現金オンリーです。

(インスタより)

イオンのスーパーでもサーロインとかの肉はいいものが売っていますが、希少部位は冷凍・外国産しかないのですが、あらゆる部位の国産肉があります。

ということで購入したのは、宮崎牛の牛すじ、牛すじシチューの哲学的な定義はいろいろとあると思いますが、個人的にはこの上品な牛脂をいただく料理かと思っています。これが100gで300円はやばいでしょう。

具はシンプルな牛すじと玉ねぎとにんにくとキノコ。

まぁ…うまいよね。次は和牛のレバーで何作ろうかな。

ミートファクトリーつぼぐち お肉の工場直売所

弱者として生きる

東出がニュースで社会保障を語ってました、人間開き直るとすごっ。

現在増税&子育て支援の政策が検討されていますが、子供は12歳なので、当分は得るもののほうが多いと思います。それはともかくも今後は増税の傾向でしょう。自分は活動家ではないので、特に主張はありませんが、国によって痛い目にあわないためには、弱者として生きていけば良いのではないかという考えです

2022年から始めた低収入生活ですが、今後よりその中でより快適にやっていけるように現在スキーム(仕組み)を作っているところです。

そこでスタートとなる弱者とはなにか? それを日本国がどう定義しているのかを調べてみました。そのメモです。お金というのは、基本的、収入、金融資産、実物資産の3つで成り立っています。

・収入

これは一番わかりやすく、住民税非課税基準、労働収入で年収100万円、年金収入で年150万円となっています。なので、当分の目標は年収を100万円に下げることです。現在の収入との差額は56万円で、太陽光の導入で、15万円、残りの40万円を配当金(現在15万円ほど)で得ることで、介護保険の課金が始まる40歳までに達成したいと思っています。

・金融資産

いろいろな視点がありますが、来年から始まるNISAでは1800万円までを非課税としています。また、これは気をつけるようにと、めぐ(子供の母親)に送った写真ですが、高校大学の学費無償化の年収要件はとうぜん住民税非課税であればクリアできるのですが、金融資産条件は共働きで2000万円未満となっています。現金と株式などを2000万円以上持っていると、補助されません。

「家計の金融行動に関する世論調査」[単身世帯調査](令和3年)

また、国の調査でも無職(無収入)の金融資産は2000万円が平均値であるために、平均・課税・補助の3つの視点において、金融資産は2000万円以内を弱者としてカテゴライズしているように感じます。収入を補うために必要な配当金額は40万円なので、2%程度の配当利回り、現在は2.9%のポートフォリオなので、金融資産のポートフォリオを2000万円以内で、かつ、2%以上に組んでいけば良いことになります。

・実物資産

これに関してはとくにありませんね…実物資産(不動産・金・絵画)は固定資産税が問答無用でかかってくるし、お手頃な節税の方法もないし、まぁ、言われた通りの金額を払うしかなさそうですが、

マンションの平均価格も1億を超えていますし、昔、言われていたように、1億を超えなければ、目をつけられることもないのではないかと思っています。

ということで、収入100万円以下、金融資産2000万円以下、実物資産1億円以下であれば、弱者としてこの国で目をつけられずにこそこそ生きていけるのではないでしょうか。これを貧乏生活の目標としてやっていきます。

ただ、介護保険は一足先に金融資産基準を引き下げてきたので、650万円は厳しい…やっぱり、60歳になったら誰か結婚してくれ。