沼津 イタリアン酒場 鳩小屋 と スクリューキャップ

一応、知識として、同じ値段のワインだとしても、コルクのほうがなんか高級感があるという通説があります。ということで、高い値段なのにスクリューキャップを採用している変わり者のワインを飲んでいくのが、最近のテーマになっています。

ルーサンヌ種のぶどう、多分初めて飲むと思う。

この子はものすごくしっかりとした味わいだったので、飲み仲間がつまみを食べたくなり(開けたワイン飲んで食欲が出てきてくれると持ち込んだ人としてはなんか成功した感じで嬉しい)、出前を取ることになり、近くのイタリアンから。知り合いらしい。たぶん、普通は出前などしていない。

2つで2200円。コスパは素晴らしい。(↑近くなのでこのプレートのままで出前来たw)

イタリアン酒場 鳩小屋

10年ぶりに宝塚で逆転裁判、第四作目。KAATは3階席でも全然見やすい。

沼津 焼肉 八福

夜からバーベキューの準備があったので、ランチで焼肉。ハラミ定食(カルビ定食も同じ値段)で1500円。

一緒に行った子が前日5本シャンパン(モエx4+ドンペリ1)を飲んだため、食欲がなく、ご飯はいらんと頂いたので、追加で和牛カルビ(1100円)を追加。

だいぶ霜降りのご飯には合う味でした。単品で食べるには油が強すぎるのではないかな…。昼にも夜のメニューを注文できるので、昼に定食+アルファで食べるのが正解かな。

前に紹介した昼から飲めるワインショップに連れて行ったら、まさかの連れとワインショップの店長が古い友人で、5年ぶりの再開になったようで、沼津狭い(笑) からの女子会のノリで会話が終わらないので、のんびり店内を見て回り帰宅。大量にバルサンを買ったので、これからお客様を迎える時期に備えて明日は虫と戦います。

期間限定のこいつ、全然美味しくない…、ベーコンどこにいた??

沼津 ワイン飲み放題2時間1000円20本くらい

沼津駅チカのワインバー、セルフサービスで自分で入れる必要があるものの、20本くらいの開いているワインを2時間で1100円で飲み放題。間違いなく飲み過ぎ注意です。

イタリアン&ワインバー CONA コナ BiVi沼津店

ピザはこのサイズでオール550円。調べてみたら、東京にもピザ同じ値段の系列店はたくさんあるけど、1100円の飲み放題は沼津だけのようです。

田舎の人身事故…

昨日は自殺と思われる家の近くで人身事故。電車が3時間ほど動かず…。

事故は東京でも、もっとたくさんありますが、最寄りの総武線で事故があっても、3分に1本は電車くるので、自分が乗るように時間帯でも、よほどの不運でもない限り関係ないのですが、30分に1本しかない線路だと、帰り、1/3の確率で乗っていたので、ものすごい身近に感じます。

前回はイノシシとの衝突でした。。。

現代のフェミニストはなぜ馬鹿なのか

(グラスは私のチョイスではありません)

暑かったし、今日も暑い。。そんな日は、インポータが語る適切な温度など無視してキンキンに冷やした、リースリングを水のようにがぶ飲みします。昨日はアルザスのリースリング。

ハウラー・リースリング・プレステージ 2020

先日の件で、いわゆるフェミニストと呼ばれる人たちが何を発信したのか、ネットメインで一通り読んでみましたが、的外れで、馬鹿な意見ばかりでした・・・

別に自分が賢いとは全く思いませんが、それにしても、なぜフェミニストはそれほど馬鹿なのか、いろいろいと考えてきましたが、漫画に答えがありました。思想に積み重ねがないからだ。

フェミニズムという思想自体は200年以上の歴史がありますが、その成功によって、引き裂かれ、全く積み重ねがありません。ウィキを引用すると、

1789年にフランス革命により「人間と市民の権利の宣言」(フランス人権宣言)が採決されたが、この「人間」とは「男性」のことであり、男性にのみ権利を与えることに対して女性が抗議し、女性の権利を求める運動が欧州各地に広がった。これがフェミニズムの誕生とされる。

第一波フェミニズム

2023年時点でこの思想に異議を唱える人はほぼ日本では皆無でしょう。その成功によって、これはもう思想や主張ではありません。なので、彼らは別の主張をしなければなくなります。

男女の法的権利の同等(女性が男性と同様に参政権を持つことなど)を求めていたが、それが実現された後、20世紀後半の運動において、文化における性差別の克服が取り込まれ、伝統的な女性概念による束縛からの「女性による人間解放主義」と定義された。

第二波フェミニズム

女性の権利から、女性という概念からの解放に向かうのは当然の流れで、保守的な高齢者はともかく、都会の20~40代の世代では、これも一般的に受け入れられている考えだと考えます。なので、この主張も成功が故に意味をなくしていきます。

上野千鶴子も「(現代の)フェミニズムは「女の子に性欲がある」ってことは公にできないことなの?」と日本人女性自身が「女の性欲」をタブーとしたままであることを批判している。彼女は「女性の性欲を否定するフェミニズム」について、「女に性欲があるって認められなくて、何が現代のフェミニズムだよ、冗談じゃない」と述べている

女性の性表現や性欲に攻撃的な「現代のフェミニズム」への批判

ここらへんまでは真っ当なことをしていたと思いますが、現代のフェミニストの主張は…謎。

第三波のフェミニストは、唯一の目標というものがないために、一貫性(結束性)を欠いていると批判されることがある。第一波のフェミニストは女性参政権を求めて戦い、それを勝ち取った。第二波は職場などにおける機会の平等を求め、合法的な性差別の廃絶を目指して戦った。第三波にはフェミニストが団結して目指す目標がないといわれており、第二波の焼き直しとみなされることもある。

第三波フェミニズムへの批判

共産主義の残党は失敗したがゆえに迷走しているわけだが、現代のフェミニストたちがその成功したという栄光によって迷走しているのがなんとも滑稽ではあります。

私がかなたを見渡せたのだとしたら、それは巨人の肩の上に立っていたからです。(英語: If I have seen further it is by standing on yᵉ sholders of Giants.

アイザック・ニュートン

私は宗教を信じていないことをまず書いておきますが、その自分にとって、伝統宗教(キリスト教やイスラム教など)と新興宗教との差は、その主張の正しさに差があるようには見えません。しかし、新興宗教が警戒され、世界宗教が文化を通して生活の中に溶け込んでいる差は、思想の正しさの差ではなく、思想の積み重ね(歴史)にあるのだと思います。宗教的な人間と対話すると、彼らは科学的な正当性ではなく、たいてい歴史・伝統といったものでぶん殴ってくるわけですから。

フェミニストの皆さん、頑張って歴史を積み重ねてください。

あー、すっきりした。