作業小屋づくり 木造枠組壁工法 DAY 11

暗くなるまで作業していたので、写真がありませんが、4面壁が立ちまして、残るは天井のみです。

採用したのはいわゆる2×4工法。壁も構造(壁がないと安定しない)なので、初めて作ったのですが、最初の枠組みだけのときには、こんなのじゃ、震度5も無理だろと思ったけど、4面建つとしっかりした強度がありました。次回に天井をつければ、震度5でも大丈夫そうです。震度6以上は体験したことがないのでわかりませんが、構造は自分が知っているので、修理すれば済むでしょう。

ちっちゃいのが手伝いに来てくれました。ありがとう。今日追加の資材を購入して、原価6万強に。

測量とツリーデッキ設計

夢は大きく、ツリーハウスでも作ろうかなといつかは思いますが、実用的には、前に行った施設にあったツリーデッキと呼ばれるもので十分なので、今回はデッキを目指します。

当時作るとは思っていなかったのであまりどんな設計かみていなかったのですが、ネットで写真を見てみるとかなり単純な作り。これで本当に固定できるのかな??

木にボルトの固定でそんなに保持力あるのか?? ということで、まずは実験として、2×4材を90mmのコーススレッドで250mm程度の直径の木に固定してみたのですが…まぁ、トルクかけすぎて割っちゃったのはともかく、こんな単純なネジ3本だけの固定で私の体重(90kg)を余裕で支えてくれました。すげぇ。ということで、90mmネジで両側から6点で固定して、ボルトで締め付けて固定して仕上げれば、200kg程度は問題なさそうです。

*生えている木の種類がわからない素人は、実際に実験するしかないと思います。

次の課題は高所で安全にできる手順がわからないこと。ということで、今週中にこの木で低めの高さで組んでみます。手順がはっきりすれば、次に高所でそれを再現できる方法を考えましょう。

記録のために最初に書いたアーチェリー場の設計図。だいぶ変更ありますが、こんな感じです。

設計図は家でお酒を飲みながら書いたので、次に実地で、記憶が正しいのか測量です。

アーチェリーの練習に必要な最低限の距離(競技の最短距離)、18mはとれます。21mまでは行けそうです。良かった!!

残りの木はどれも十分に立派です。何しようか楽しみです。というか、立派すぎ、つなぐボルト特注じゃないとなさそうなんですけど…モノタロウかな?

運命なのかな(笑) 打ち出し角度の設計をしながら、スピルバーグの自叙伝的映画を見ていたら、

『いいか、覚えておけ。地平線が下にあると良い画になる。地平線が上にあっても良い画になる。だが、地平線が真ん中にある画はクソだ。』

と言ってくれました。個人的にボトムとトップは下と上に対応しないとも思うが、言うことを聞きましょうかね。ちなみにアーチェリーにおける、ボトム(打ち上げ)とトップ(打ち下ろし)はこんな感じです。

わくわくします?

作業小屋づくり 基礎と床 DAY 10

今日は基礎と床を仕上げましょう。ということで、まずは、適当に仮組みします。

いろいろといじって、ぼちぼち水平が取れました。

今日が初めての丸ノコですが、安全には最大限に配慮したものの、木くずの排出については特に考えなかったために、作業が終わったら工具がクズまみれに…ごめん。

中国製のノーブランドのインパクトドライバーは優秀でしたが、付属のピッドの品質が低すぎて、10本で…削れてなくなった…なんじゃそれ。ということで、昼休みついでに山を降りて街のホームセンターでそれなりの値段も物を購入。

ちょっと歪んだけど、床下完成。

床が完成したので、ぼっちでお祝いして本日終了。次回は壁を2面建てたいのですが、木材が足りなくなってきたので、どうしましょう。床の防水塗装を先にしたほうがいいのかな??

*作業小屋なので断熱材などはとりつけません。

作業小屋づくり 根性! DAY 9

クリスマスは仕事だったので、一日遅れのクリスマスランチ。ちょっと贅沢に、久々の鉄板焼でした。熱海の名店です。

ステーキハウスはまだ

2×4材はどこでも売っているのですが、屋根材が近所になかったので、伊東のカインズに、軽トラ2時間無料レンタル。材料は5万円強(壁は2面分、残りの構造は作りながら考えます)。

ここまでは順調なのです。。。

まさかの、これらの資材を奥の予定地まで運ぶ作業が辛すぎた…(まだ1/2くらい残っている)、握力がほぼなくなったので終了。

熱海城が見えるこの場所に作業小屋を作ります。

床面積は48フィート=4.5平米、6フィートx8フィートの2×4材でおおよその感覚を確認して本日終了。インスタで資材運び手伝ってくれる人募集したが、誰で応じてくれない…熱海そんなに遠くないよ??

サンタさんいた。

SDGs と 小屋の設計思想

作業小屋は明日から着手しようと思うので、今日に設計してしまいましょう。設計するに当たっては、どのような思想で作るかを決めなければなりません。

最近よく目にするSDGs、持続可能な開発だと思っていたら持続可能な開発「目標」だったんですね。まぁ、目標にするだけなら誰でもできるのでがんばってください。

不動産(土地)というのは、基本的に全て中古です。新品の土地…台場のような埋め立てられた土地以外は、全て誰かの所有地であり、それを私は買って所有しているわけですが、私の命も長くても、残り50年程度と考えれば、今所有している土地もいずれかは、どなたかにお渡しする事になるのでしょう。

持続可能な開発という考え自体は素晴らしいものだと思う。私が死んだあとには、別のどなたかにこの土地を有効活用していただきたい。

ということで、設計思想としては「解体のしやすさ」を重視したものにしたいと思います。ここの土地をアーチェリー場にしたいと思っている人間など私くらいだと思うので、次の所有者さんにお渡ししたときに迷惑をできるだけかけないもの、低価格で解体・撤去できるものにしましょう。

ティーパックも3回は使います!!