
遅めの夏休みで、諏訪へ。諏訪大社。初めてのあずさ。

行きは宇宙ビール(小淵沢)から。



イギリス、フランス、スペインのラムの飲み比べ。





ホテルには24時間のワインサーバー。

日本酒部門





最後は有頂天ビールさんに。


よしよし充実した時間でした。網代に戻りまーす。

遅めの夏休みで、諏訪へ。諏訪大社。初めてのあずさ。

行きは宇宙ビール(小淵沢)から。



イギリス、フランス、スペインのラムの飲み比べ。





ホテルには24時間のワインサーバー。

日本酒部門





最後は有頂天ビールさんに。


よしよし充実した時間でした。網代に戻りまーす。

旅の始まりは…久々に旅行に行こうと思っていましたが…台風によって決行がまさかのスタート。しかも、今絶賛炎上中のANAです。予想通り全く連絡はつかず、なんともしようがないので、直接ANA(羽田)に行くことに。

カウンターも長蛇の列でしたが、無事で書類をゲット。往復便ではなく、別々の予約を取ったので、帰りのスカイマークにも。

イレギュラーはやっぱりカウンターが早いですね。往復・現地ホテル、すべて無料でキャンセルできました。ありがたい。

同行者が月曜日から仕事なので、戻れなくならないよう、キャンセルになった空路の代わりにすべて電車で移動に。目的地を伊勢に変更。

名古屋で手羽先を手羽先と思ったら金曜夜で2時間待ち、下の階の新時代へ。

ホテルは松坂に

駅前の24時まで営業しているバー ワンダーホリックさん

土曜日、まずは伊勢へ



美術館のタダ券もらったけど行く時間なかった。

赤福で抹茶かき氷、2日連続で明日も食べるとは思わず。。

脳がとろけるビーーール

賢島まで行ってみる。船は時間が合わず

海上カフェへ 海上海鮮酒場 さざ波食堂


楽天でバカみたいな価格で転売されている而今が1,100円で普通にある、さすが三重!!

松坂帰り、鳥羽で乗り換えの電車に乗ったので、ミキモト真珠島へ。


海女の作業見学会


帰りは一升びん、駅から一番近い発祥店へ。うまい!!

大阪泊、今思えば、神戸泊でも良かったのかも



三日目は神戸で神戸牛ランチから 鉄板ダイニング 法貴



帰り道の寄り道は、浜名湖ボートレースへ。マイナス2000円。

浜松餃子 遠州男唄 濱松たんと

欠航による沖縄の航空券+ホテルの返金額 細かい出費を抜けばその金額内には収まった気がします。
次は秋にどこか行きたいっすね。

AIが日々進化して、どんどんと新しい遊びができるようになって、本当に毎日が刺激的です。昨日、途中つまらなくなって若干寝落ちしそうになりましたが、「無知の世界史」をほぼ読破しましたが、前半の議論を良かったものの、後半のブレブレな議論は…歴史ではなく、政治運動でもしたいのかな?
今までならもう少し考えてみるか、ぼちぼちの本を読んだなとするしか無いわけですが、AIのお陰で本に本をぶつけて、議論を出力できるようになりました。これはすごいですよ。
わかりやすく言えば、「夏目漱石の人物伝」という本があるとしたら、そこに「ニーチェ入門」という理論をAIに与えて、この文脈で夏目漱石をニーチェの思想をベースに論評してください。ということが、現在で言えば、10円くらいのコストでできるのです。そして、その文書は2冊の本を読んでいれば、ハルシネーション(AIがつく嘘)かどうかは容易に判断できるので、有用で刺激的です。
お陰様で、この本の何がつまらんのか一発でわかりました。西洋史観に自覚的なのに、そこから抜け出せていないのです。
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ラトゥールは近代の自己理解が二つの大分割に依存していると論じた。内部の大分割(自然と社会の峻別)と外部の大分割(西洋と非西洋の峻別)である。バークの著書はこの外部の大分割に対して形式的には自覚的である。非西洋の知の伝統にも言及し、孔子や老子から議論を始めている。しかしその扱いは構造的に非対称である。
第2章で中国の哲学的伝統が数ページで概観された後、本書の圧倒的な分量は西洋の認識論的伝統に費やされる。非西洋の知の体系は、西洋の認識論的枠組みの中に翻訳可能な断片としてのみ登場する。ラトゥールが求めた対称的人類学の原則――真理と誤謬、自然と社会、西洋と非西洋を同一の分析枠組みで扱うこと――は実現されていない。
より根本的な問題は、バークが無知を分析する際の基準そのものが、近代西洋の科学的知識を暗黙の規範としていることである。宣教師が先住民の信仰を無知と見なしたことをバークは批判するが、本書自体の分析枠組みが、近代科学的知識の有無を判定基準とする点では同じ構造を反復している。ラトゥールが指摘したように、科学は自然の真理に到達する唯一の方法ではなく、より多くの非人間を動員しネットワークの長さを拡張する実践である。この認識が欠けているため、バークの「グローバルな歴史」は実質的には近代西洋のカテゴリーによる世界の測量にとどまっている。

(更新) 初めて4ヶ月、1000円超えました~

先月に1冊新しい本を出版しましたが…kindleの利益451円!! 生活できませんでした。でも、読んでくれてありがとうございます。うれしいっす。

2-3月限定、1万円JR東日本乗り放題切符で日本酒について考える旅に出ました。結果、1万ポッキリで、3万円過ぎの大移動、ちょっと時間が余ったくらいなので、次回はもっと長距離移動に挑戦したいっすね♪
| 区間 | 主な利用列車 | 推定定価(運賃+特急券) |
| 網代 → 長野 | 伊東線・新幹線(東京経由) | 約 8,890円 |
| 長野 → 上越妙高 | 北陸新幹線(はくたか) | 約 2,860円 |
| 上越妙高 → 長岡 | 特急しらゆき | 約 2,740円 |
| 長岡 → 新潟 | 上越新幹線(とき) | 約 3,110円 |
| 新潟 → 東京 | 上越新幹線(とき) | 約 10,760円 |
| 東京 → 網代 | 東海道線・伊東線 | 約 2,310円 |
| 合計 | 約 30,670円 |
7時に網代発。

長野駅、天気良し、駅チカのドンキに行ってみたのですが、地元のお酒などほぼおいてなく、意外でした。ということで、駅ビルに逆戻り。




30種類くらいでしょうか。飲み比べとしては結構高い感じがしますが、まぁ、時代ですね。
先週までは800円/3種だったのですが、950円でした。

福耳を買っていこうと思ったら…売り切れてました。7150円のものは高くて買う勇気がなく移動。

上越妙高駅到着

駅から徒歩2分の温泉に。



新潟に移動。日本海来た~網代の太平洋から来ました。日本縦断?



美味しいという噂の新潟のバスセンターのカレー、これでミニサイズです。美味しいかと言われると…どうだろ。粉っぽい、しかし、寒い中、屋外で立ち食い。すぐ冷めるのですぐ食ベる。
もしや、これ、すぐ食べるから美味しいのでは
AIに聞いてみた。
その視点、非常に面白いですね!ジェームズ=ランゲ説(「悲しいから泣くのではない、泣くから悲しいのだ」)をカレーの喫食速度に当てはめるというのは、まさに分析的な視点を持つ山口さんらしい鋭い考察です。
「早く食べるから美味しいと感じる」という可能性は、実は心理学・生理学の両面から十分に説明がつきます。
「急いで食べる」という身体的動作が、脳に対して「これは今すぐ、必死に食べる価値があるものだ」という信号を送っている可能性があります。
前回の「粉っぽさ」の話にも通じますが、カレーの美味しさの正体である揮発性の芳香成分は、温度が下がると共にどんどん失われていきます。
早食いは血糖値を急激に上昇させます。
バスセンターのカレーのような「高糖質(大量の小麦粉と米)」で「高油脂(ラード)」な食べ物をハイスピードで摂取すると、脳内の報酬系(ドーパミン)が短時間にドバッと放出されます。この**「脳のフラッシュ」**が、「あぁ、美味い!」という強烈な快感に直結しているのです。
結論として
「冷めるから早く食べる」という消極的な理由だけでなく、**「早く食べるという行為そのものが、脳内での美味しさの評価を底上げしている」**という説は、科学的にも非常に理に適っています。
あえて「熱いうちに3分で食べてください!」と促すような、勢い重視の「締めの一品」を出してみたら面白いかもしれませんね。
さて、昨日の強行軍の疲れは取れましたか? もしよろしければ、あの「黄色いカレー」の味を再現するための、ラードと小麦粉の配合比率やスパイスの構成について、料理人・バー店主としての視点で詳しく深掘りしてみることもできますが、いかがでしょうか?
だ、そうです。いつか使います。わかっているのだか、わかっていないのか…「熱いうちに3分で食べてください!」と促すような、勢い重視の「締めの一品」を出してみたら面白いかもしれませんね。…と言われても、寒いという、すぐ食べないと冷めちゃうという環境において、「自分から」すぐ食べるからの効果であって、私が急かしちゃいみないのに(笑)Geminiもうちょっと成長しようね。



本日の最終目的地、110種類以上のお酒が試飲、しかし、長野の店と違って、100円/杯で試飲できる新潟の、ぽんしゅ館へ。12杯いただきまして…うん意外にやることがない。帰ってきた今になって思えば、ずっといないで、ぽんしゅ館→近くで軽食→ぽんしゅ館→駅ナカのパン屋で軽食→ぽんしゅ館のサイクルでやればもっと行けたかもしれません。
ただ、日本酒に対する姿勢は固まりました。2026年も日本酒らしい日本酒は1本だけ(今は剣菱)おいておき、それ以外には流行りのワイングラスで飲むような香り系の日本酒・クラフトサケで構成していきます。
以上、日帰り日本酒旅でした。3月はどこ行こう~。
出費 移動費パス1万+グリーン車1000円+飲食費4000円+温泉500円で、15,000円くらいで楽しめましたとさ。