大企業の廃墟

昨日打ち合わせしました。購入した土地は両隣が廃墟なのは知って購入したので、後悔は全くしていないのですが、買ってから実感した大変なところは大企業法人が所有していたこと。上の土地はソフトバンク傘下のホテルニューアカオさん、下の土地は近くの高級ホテルのひらまつグループが管理。

隣地が個人や小企業だと、話し合いをするときのトーンなどで、どんな感じかわかるのですが、大企業だと、お会いするのは一担当者なので、どこまで勝手にやっていいのかが読めず苦労することのは…新しい気付きでした。

隣地の廃墟から落ちてきたガラスなどは、流石にもう勝手に処分しているのですが、今回は屋上の排水パイプかな? が落ちてきました(手前の土地が私のもの)。こんなのどうせゴミだから勝手に捨ててもいい気もしますが、大企業さん相手で、原理原則的な事言われたら(言ってくるのかがホテルマンの丁寧な感じで空気を読み取れずわからない)、当然勝手に人の持ち物捨てるわけにはいかないので…現状の報告書を作って話をすることに。

大企業さんなので、ちゃんとやってはくれるので、そこは助かっていますがめんどぅ…うん、ありがとうございます!!

勇気をいただく

前回のタイトルが根性だったので勇気にしてみました。

最近は素人DIY動画のレベルが高すぎて、見てると自分のできなさに凹むときがあります。そんなときは古家再生の動画をおすすめします。

こんな適当な仕事でも家は建つのだと勇気をもらえます。では、行ってきます(このレベルよりは頑張ってます)。

もっと早く竹を切ればよかったけど

G空間情報センターから熱海市の点群データの提供が行われていると聞いて早速ダウンロードはしたのですが、木しか捉えていない…。

これはここの場所のデータです。それぞれの点が高さ(標高)情報を持っていて、高低差の確認ができるのですが、私の土地は竹に邪魔されて、竹の高さの情報しかありません(T_T)

次回更新時にお願いします。

G空間情報センター