熱海で地理的アービトラージ

FIREについて興味があったので読んでみました。特に新しい視点はなかったのですが、呆然とした概念がしっかりと言葉となっているのは、人とコミュニケーションを取るときには役に立つかと思います。

初めて聞いたのは、地理的アービトラージ(Geographic arbitrage)という言葉。簡単にいえば、物価の高い(都市部)と同等の給与を得ながら、物価の安いところに住んでいれば、生活レベルを維持しながら、生活費を節約できるという概念です。まさにそれをやらせていただいています。

こちらが飯田橋のボトルキープのできるお店の価格表。セットが5500円、ボトルの値段は書いていませんが、角が一番安いので5500円かなと思います。だいたい、自分は2回でボトル1本飲むので、1回あたり8250円。まぁ、そんな感じでしたね。

こちらが現在よく行っている飲み屋。カラオケがあるかの差はありますが(私は歌わない)、セット500円+炭酸5本くらいで、1000円、ボトルが3000円で、一回あたりなんと2500円です。つまり、同じものを飲んでいても、神楽坂の約1/3で飲めていることになり、生活費を下げるために、生活を大きく変える必要がないのがメリットです。

熱海に来て2ヶ月ですが、交通費(特にバス代と伊豆急がバカ高い)と水道代(これは温泉が通っているので仕方ない)以外は、すべて熱海のほうが安く、地理的アービトラージには概ね成功しているのではないかと思います。

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2022年3月より、東京から引っ越し熱海市下多賀で古家で田舎暮らしをスタート、月13万円で楽しく生きられるでしょうか・ω・金持ちいわく、年収200万は地獄らしい。

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